オールシーズン
セージとバターでソテーしたフェタチーズ入りポテトクネーデル
今日は、ポテトで作ったクネーデルのバリエーションを紹介したい。これはクネーデルにフェタチーズを入れて、沸騰させてから、セージとバターでソテーしたメニュー。
ヨーロッパ風の焼き飯
イタリアのリゾットの作り方と違って、ヨーロッパ風の焼き飯は、ほとんど残りご飯で作る一皿だ。ご飯以外の材料も、ほとんど冷蔵庫にある、「残り野菜」を普通に使っている。冷蔵庫をチェックした今日はシャンピニオン茸やパルメザンチーズがあるから、それにする。
クルミの黒い砂糖漬(黒クルミ、独: schwarze Nüsse)
このレシピは、熟す前の青いクルミを使った、“黒い”砂糖漬けです。デリカテッセンに並ぶ美味しいもののひとつとも言われています。薄く輪切りにして、お肉(特に、ジビエ料理)やハム、チーズやデザート(特に、バニラアイス)の美味しい付け合わせ(ガーニッシュ)になる。
タイムと茄子のレシピ
タイムは茄子にもよく合うことを知らなかった。正直言うと、タイムはお肉にしか使わないと思い込んでいた。でももちろん、タイムでフェタチーズに香りを付けることもできるし、オリーブオイルを少し加えても、美味しい一品になる。と言っても、タイムは強い香りを持つハーブなので、もし肉以外に使うのなら、例えば野菜だと
ラム・ポット(Rumtopf)
ラム・ポットは新鮮な果物をラムに浸けて保存したお酒です。果物には大抵カシスやレッドカラント(赤すぐり/フサスグリ)、それから西洋スグリやチェリーのような、夏季に実がなる果物を使います。
パンで作ったスープ(独: Brotsuppeブロードズッペ)
今回のレシピの主な材料はドイツ語圏で売られている「普通」のパンです。一般的には、パンスープを作るためには、古くて固くなってきたパンを使う。もちろん、新鮮なパンを使ってもいいけど、その場合は水分を減らしてください。簡単な料理だけれど、美味しいですよ。