オールシーズン
「ホット」スパゲティ(spaghetti alio, olio et pepperoncino)
「スパゲティアリオ、オリオエペッパーロンチーノ」はニンニク、オリーブオイル、唐辛子のスパゲティという意味で、料理のベースになります。
カイザーシュマーン(独:Kaiserschmarrn)というパンケーキ
カイザーシュマーン(独:Kaiserschmarrn)というパンケーキはドイツの南やオーストリアでポピュラーな料理です。これはデザートではなくて、メインディッシュとして食べます。子供時代の良い思い出がよみがえり、いつも心を浮き浮きさせます。甘党の大人を喜ばせるボリュームたっぷりの「デザート」になります。ウチは、カイザーシュマーンを主食にし、辛口のスープを副菜として食べます。
黒豆のラップサンド (black beans ‘wrap’)
黒豆と言えば、おせち料理やケーキに入った甘い煮豆を思い浮かべるのが一般的です。けれども実は、黒豆は多様性豊かな豆で、色々な料理の美味しい相手になれると考えられます。例えば、辛口の料理を作る時、黒豆はピッタリの具材になります。この豆も、メキシコやブラジルなどの辛口の味を好む国には欠かせない食材です。ここで紹介したいレシピは、黒豆が主人公を演じ….
“巻きクネーデル”(シェール・クレーセ Schälklöße)
巻きクネーデルという家庭料理は、野菜のフォンかブイヨンに入った巻かれた平べったいパスタです。ドイツ全土ではあまり知られていないのですが、ドイツのごく東部の名物家庭料理です。
ポテトで作ったクネーデル (Kartoffelklößchen)
ドイツのクネーデル(Knödel)というダンプリング(餃子)料理には種類がたくさんあります。母がいつも作っていたのは、普通のクネーデルより小さくて、イタリアのニョッキに似ているもの。基本的な材料は、茹でたじゃが芋、それから、小麦と玉子です。
イーストで作ったドイツパン
主食といえば、日本はご飯。ドイツはパン(やポテト)。パンの種類もたくさんあって、形も味も色々あります。もちろん、ドイツではパスタやご飯も食べられていて、面白いことに、ポテト優先の地方やパスタ優先の地方もあるけれど、やっぱり普遍はパンです。
スカンジナビア風のシナモンロール(Cinnamon buns)
スカンジナビア風のシナモンロール(Cinnamon buns)は毎日を食べたいようなお菓子ですね。世界中で知られているスナックですが、スカンジナビア風のようなものは、必ずカルダモンを入れることになる。
茄子ピューレのスプレッド
朝食、あるいは夕食、またはスナックとしてパンを食べる時、しょっぱい系だったらチーズとかハム、甘い系だったらジャムとか蜂蜜のような食品を、普通にパンに塗りますよね。だけど、スプレッドというパンに塗るものは、これに限らず、まだたくさんの、ベジタリアンやビーガンにも良い、あまり知られていない美味しい選択肢がある。その一つを紹介したい。それは茄子のピューレです。